SpeedyGallery

Current Exhibition

展示名
LANDED

アーティスト
Debora Medici Guetta

期間
11月14日から12月18日まで
延長決定!
2022年1月22日(土)まで!

Reception
11月14日(日)4時から7時

コンセプト

2010 年、イタリア⽣まれロサンゼルス在住のフォトグラファー、デボラ・メディシ=ゲッタは新たなスタートを切ることを決意しました。それはカメラを⼿に、直感的なプロセスで⼀度に⼀つのイメージで⾃分⾃⾝を再構築し始めること。グラフィックアート、フォトジャーナリズムそしてドキュメンタリーフィルムに対する彼⼥の情熱は、家庭の事情やパートナーの予期せぬキャリアアップのために影を潜めていた時期があったものの、⾃らの創作活動に専念するようになってから10 年ほどの⽉⽇が経過。そんな彼⼥にとって創作活動への復帰とは、「⼤きくて⻑い、内省的な旅」を意味しています。

数年かけて技術を研鑽し視点を研ぎ澄ましたメディシ=ゲッタは、『Out of the Shadow』と題した写真シリーズを発表。このシリーズは過去のしがらみを捨て、世界の中でアーティストとして、また⼥性としての地位を確⽴したいというメディシ=ゲッタの願いを反映させたもの。同シリーズに続いて世界の⼤都市の熱狂的で⾃由なエネルギーを捉えたコラージュシリーズである『Landed』を発表したのは、極めて⾃然な流れでした。

and more…

2015年春に発表された『Landed』で、写真プリントをユニークな⽅法でマニピュレートするために⽤いた新しい技法を披露したメディシ= ゲッタ。同じ都市の⾵景を撮影した異なる画像を断裁してハンドメイドで織り込むことで、空間に動きを加えることに成功しました。マニピュレートされた空間の混沌と平穏の両⽅を楽しむことで、彼⼥⾃⾝が⾃らを現代⽣活に潜む狂気と美の⽴会⼈だとアピールしています。

ヴィジョンの広がった彼⼥は⾃らの培ったものをベストな形で発揮できる⽅法を⾒出すと、⼥性のエンパワーメントを⽬指した映画、ドキュメンタリー、テレビ、ニューメディアを制作する⾮営利団体「We Do It Together (WDIT)」に協⼒し、理事会にも加わることに。WDIT が国際⼥性デーに併せてドキュメンタリー映画『One of Us』を制作した際には、名誉セットフォトグラファーに着任した。同作品は在ロサンゼルス・イタリア総領事館がスポンサーとなって制作され、仕事の分野でジェンダーバイアスや差別に対抗する4⼈のイタリア⼈⼥性を追った作品となっています。

アイデンティティとステイタスの境界線を探り、挑戦し続けるメディシ=ゲッタは、2021年11⽉にSpeedy Galleryにて、⾃⾝最⼤規模の展覧会「Landed」を開催します。今回の展覧会では、⾃然を被写体とした⼤判の写真プリントに、彼⼥独特のカット&ウィーブ(断裁&編み込み)技法を⽤いて、植物のポートレートを⾊と光のモニュメントのような抽象画に再構成した新作が展⽰されます。

瞬間を捉えることよりも感情を檻から解放することの⽅が重要であると感じながら続ける進化の旅について彼⼥はこう語ります。

「過去の経験よりも今抱いている感情の⽅がより⼤切なのです」

Artist Bio

Debora Medici Guetta
Debora Medici Guetta

Debora Medici-Guetta
2011 – CPW Group Show – Edward Cell Art+Architecture
Gallery, Los Angeles, CA
2012 – CPW Group Show – Edward Cell Art+Architecture
Gallery, Los Angeles, CA
2013 – CPW Group Show – Edward Cell Art+Architecture
Gallery, Los Angeles, CA.
2014 – Photo L.A.
2014 – CPW Group Show – Wall Street Gallery, West
Hollywood, CA.
2014 – Beverly Hills at 100 – Marc Selwin Fine Art,
Beverly Hills, CA
2015 – Multiple Images – Wall Street Gallery, West
Hollywood, CA
2015 – Solo Show- Wall Street Gallery, West Hollywood,
CA
2016- Photo L.A. (work was included in the Be-Art
Magazine as best top ten art photo of the exhibition)
2017- Photo L.A.
2019 – Exhibited – Wordless Statement, Tokyo, Japan
2019 – Multiple Visions – Whole 9 Gallery, Culver City,
CA

展示風景
ショップ

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To be announced! Stay Tuned!

Speedy Gallery Online

Speedy Shop

Speedy Galleryのアートワークはオンラインでご購入できます。ギャラリーまたはスピーディ・ギャラリー・オンラインでお好きな作品があれば、スマートフォンやPCでご購入し世界中のどこからでも世界中に発送できます。

Gallery Info

住所
B5B, 2525 ミシガンアベニュー, サンタモニカ, カリフォルニア州, アメリカ合衆国, 90404

営業時間
⽕曜から⾦曜⽇12時から5時
⼟曜⽇12時から5時
ご予約の場合はお電話でお問い合わせください。(323-333-0489)

年末年始の休業日
2021年12月19日から2022年1月5日まで

営業時間の更新または変更については、Instagramをご確認してください。

コンシェルジュ

  • 平川 貴彬
    平川 貴彬

About

アートは、社会を変える最強の武器だ!

ロサンゼルス初!日本人アーティスト専門ギャラリーオープン

みなさんご存知の日本人アーティストって誰でしょう?
ケン·ワタナベ? タカシ·ムラカミ? スティーブ·アオキ? この中で、コンテンポラリーアーティストは村上隆だけですね。ケンは役者、スティーブは有名なステーキハウスを経営するオーナーの息子で世界的なDJですよね。and more…2019年5月、私はロサンゼルスに「スピーディ・ギャラリー」をオープンしました。わたしは無類のアート好きとしてアートを蒐集する傍ら、自身でも数多くのアートイベントを成功させてきました。シェフ·ワトソン(AI)とアーティストが競うアートショーや、世界中から珍しい巨大植物だけをあつめて美術館で展示をしたり、単なるアート展示ではなく、人々があっと驚く仕掛けでアートに関心のない人たちにもアートの楽しさや意義を伝えてきました。

普通のギャラリストがやらないアートイベントをロスでも仕掛けていこうと考えています。その拠点として「スピーディ・ギャラリー」は誕生しました。日本では十分知られているアーティストで、世界では知られていないアーティストにフォーカスして、このスピーディ・ギャラリーで紹介していこうと思います。

アートが作る「社会との接点」

スピーディ・ギャラリーも普通のギャラリーのようにアート作品を売ります。そして、その売った絵の利益を慈善団体に寄付することは可能です。しかし、そのやり方だけでは十分ではありません。そのようなリッチな人たちが集まるチャリティパーディはわたしはやらない。わたしのギャラリーは普通のアート好きが集まるコミュニティの場なのです。

私はかつて長きに渡り、インターネット企業の経営にも携わっております。また、SNSプラットフォーム向けのコンテンツの販売でディズニーを超えるシェアを叩き出しました。そこでネットネイティブの思考を完全につかむことができました。彼らは、ネットを活用して知らない社会に参加することを知ってます。だからこそ、難病ALSを救うアイスバケツチャレンジや香港の雨傘革命、グレタ·トゥーンベリちゃんの気候変動問題など SNSから社会を変える大きな動きが起きたのです。

ギャラリーにいってポストしたら、知らず知らずのうちに人々や地球を救えるなんて素敵だと思いませんか?
ぜひ、みなさん、スピーディ・ギャラリーに気軽に遊びに来てください。

Owner Profile

福田 淳

福田 淳(ふくだ あつし)

ブランド コンサルタント。
1965年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業。

ソニー・デジタルエンタテインメント創業者。
横浜美術大学 客員教授、金沢工業大学 客員教授。

and more…

コンサル業務以外にも、女優”のん”などタレントエージェント、ロサンゼルスを拠点としたアートギャラリー運営をはじめ、北京でのイベント企画・キャスティング業務、エストニア発のブロックチェーンを活用したサイト運営、企業向け"AIサロン'を主宰、沖縄でのリゾート開発・ハイテク農業など活動は多岐にわたる。

自社の所属アーティストとは、日本の芸能界にはなかった「米国型エージェント契約」を導入したことでも話題を呼んだ。

1998年、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント社 バイス・プレジデントとして、衛星放送「アニマックス」「AXN」 などの立ち上げに関わる。

カルティエ「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー」受賞 (2016年)
ワーナー・ブラザース「BEST MARKETER OF THE YEAR」
3年連続受賞 (2012-14年)
日経ウェブ「21世紀をよむITキーパーソン51人の1人」選出 (2001年)

文化庁 「コンテンツ調査会」委員
経済産業省 「情報大航海時代考える研究会」委員
総務省 「メディア・ソフト研究会」委員

近著
『スイスイ生きるコロナ時代』(髙陵社書店) 共著 坂井直樹氏
『パラダイムシフトできてる?』(スピーディ出版)
『SNSで儲けようと思ってないですよね』(小学館)
『これでいいのだ14歳。』(講談社)
『町の声はウソ』(サテマガ)

(株)スピーディ 代表取締役社長
Speedy Property Management Inc. - President
Speedy Gallery Inc. (CA, U.S.) - President
Speedy Euro OÜ - President
星光速度国際文化伝媒 - 董事
(株)髙陵社書店 取締役

NPO「アシャンテママ」 代表理事
NPO「葬祭儀々」代表理事
NPO「ファザリング・ジャパン」監事
NPO「タイガーマスク基金」発起人

Speedy Group

会社 : 株式会社スピーディ (Speedy, Inc.)
設立 : 2017年9月7日
住所 : 東京都港区六本木7-7-7 8F 〒106-0032
事業内容:日本、北米、中国、イストニアなど世界中に拠点をもつエンターテインメント・グループ。
ブランドコンサルティング、タレント・エージェンシー、アートギャラリー運営、出版社、オンラインライブ配信、VRによるパブリックビューイングなど幅広く手がける。

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